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伊豆諸島・小笠原諸島の楽しみ方が分かる総合情報サイト

11の島へのアクセス 思い立ったら、すぐに行ってみよう! 大島 利島 式根島 新島 神津島 三宅島 御蔵島 八丈島 青ヶ島 父島 母島

大島

地球は生きている。そんな自然の雄大さを噛み締められるヒーリングアイランド。

本土からわずか120km先に浮かぶ伊豆大島。島に降り立つとその短い移動時間が嘘のような別世界が広がっています。いにしえから噴火を繰り返し、いまなお噴気を上げる「三原山」では、地球の活動と動植物との関わりを肌で感じることができるでしょう。他にも大自然と戯れられる神社や公園、森の中で一息つけるカフェもあったりと、あなたペースで自然のリズムとともに過ごすことのできる島です。

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利島

椿の森をくぐり抜けて、手つかずの自然に会いに行こう。都内最小の村がある島。

都内でいちばん小さい面積を持つ島、利島。そんな小さなこの島が、実は日本一の椿油の生産量を誇っていたりします。約20万本もの椿で覆われた森に迷い込めば、やさしい花の香りがあなたを包みこみ、身も心もリフレッシュできることでしょう。また、いたるところに手つかずの自然が残っていて、夏には野生のイルカとドルフィンスイムも楽しむことができます。徒歩でも十分に堪能できる小さな村の生活に触れながら、うつくしい自然を眺める冒険がここにあります。

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新島

目に飛び込んでくるのは、一面が白の世界。白い石でできた不思議な白い島。

どこまでも続く白い砂浜、その中にそびえ立つさまざまな表情をした白い石像、真っ白い地層がむき出しになった岩肌。一面が白色で覆われているこの不思議な島は、世界的にも珍しい白くやわらかな石「コーガ石」でできています。自然が生み出す天然の色彩は、ここでしか見ることのできない景色です。また日本では珍しいビッグウェーブが訪れるサーファーの聖地でもある新島。こころを動かす海の青さと白い砂浜のコントラストが織りなす景色に会いに来てください。

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式根島

地球の恵みが、あなたのココロを包みこむ。2つの顔を持つ癒しの島。

周囲12kmほどの小さな島である式根島。ゆっくりと歩いたとしても2〜3時間で一周できるほどの大きさです。そんな小さな島の多くを占めるのが、木陰に囲われた緑の遊歩道。鳥の声や海が奏でる自然の音に耳を傾けながら、緑のトンネルを歩いてみてください。そんなのどかな景色の反対側には、岩間から涌き出る海中温泉があります。自然のエネルギーを身体いっぱいに浴びる愉しみ方がここにはあります。

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神津島

古来よりこの地に生きる神の存在を感じる足跡がいたるところに残されている島。

古来より神々が集う島としてその名を馳せてきた神津島。島のいたるところに伝説や風習、言い伝えが残されています。例えば島の中央に鎮座し、島民の信仰の中心となってきた天上山。その昔、伊豆諸島の神々が集まり、限りある島の水の配分をした場所とされていたりします。また夕暮れの光を浴びて黄金色に輝く西海岸の夕景はまさにそこに神が鎮座しているかのような絶景。言葉では言い表せないこの感動に、あなたも出会ってください。

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三宅島

この瞬間も、島は生きている。火山がつくりだした雄大な地形に触れられる島。

むき出しになった黒い溶岩から、大地の力強さをひしひしと感じることができる三宅島。2000年の噴火の跡である溶岩流を間近で見ることができます。他にも花と鳥の島としての顔を持つこの島では、バードウォッチングや釣り、ダイビングといった自然体験が満載です。火山がつくり出したその雄大な地形に触れてみる旅をしてみてください。

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御蔵島

世界有数のドルフィンスイムができる貴重なスポット。水と緑の豊かな島。

自然そのままの原風景が残されていると言っても過言ではない御蔵島。島の中に足を踏み入れると、美しい緑と花に出会うことができます。また、この島は世界でも有数のミナミハンドウイルカの生息地でもあります。沿岸には約100頭のイルカが生息していると言われており、沖に出なくてもその姿を見ることができます。野生のイルカと海の中で一緒に泳ぎながら、あなたは何を感じるのでしょうか。

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八丈島

亜熱帯植物に覆われた大地の恵みが豊かな南国アイランド。

年間の平均気温は18c°。ハイビスカスが咲く南の島。そんな南国の雰囲気をまとった島が八丈島です。古くから伝わる伝統工芸を楽しんだり、カフェでゆったりと過ごしたりしていると、そこは南国の島らしく、突如スコールに遭遇したりすることもあります。亜熱帯植物がいたるところに咲くこの島で、本格的な自然を満喫してください。

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青ヶ島

言葉を失くす景色がここにある。あらゆる条件をクリアし、ようやく辿り着ける日本の秘島。

周囲は高さ50から200メートルの直立する崖に完全に囲まれた絶海の孤島である青ヶ島。定期船でさえ、海が荒れれば欠航してしまうため、まさに秘島といっても過言ではありません。しかし運良く島の中に足を踏み入れたなら、その広大かつ神秘的な自然に圧倒されます。そして夜になると星の海が空一面に広がります。自然が生んだ二重カルデラの中で包まれて見る星は、宇宙のカプセルにいるような気分になることでしょう。

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父島

見たこともない青色に出会う。地球の裏側に行くよりも遠い島。

海底火山の噴出により出現し、大陸の影響も受けずに独自の生態系を育んだ小笠原諸島・父島は、珍しい動植物の宝庫として知られている島。「こんな美しい青色は見たことがない」と多くの人が口にする青い空と青い海の色彩を楽しみながら、野生のクジラやイルカのダイナミックな姿を見ることができます。世界遺産にも登録された自然に身をゆだねる冒険をしてください。

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母島

この場所には、じぶん以外に誰もいない。そんな贅沢な時間に出会える島。

約500人の島民が暮らす小さくてのどかな島。ここでは南の島にしか生息しない生物や植物と出会うことができます。鳥の鳴き声を聴きながら、ガジュマルで覆われた森の中を歩き、ときどき空を見上げて、海を眺める。リゾート地では味わうことのできない、ゆっくりと流れる時間と風景をひとりじめすることのできる贅沢な冒険がここにはあります。

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