伊豆諸島・小笠原諸島観光情報
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八丈島の宿情報

父島に行って一番感動するのは、
帰りの船。島の人々がクルーザーで
客船を追いかけながら見送ってくれるのです。
旅の最後に、ジーンと心に沁みる瞬間です。


三日月山展望台(ウェザーセンター)
夕日見物の名所中の名所。水平線に沈む太陽が織りなす壮大な色彩ショーに魅かれ滞在中、毎日足を運ぶ観光客も多いんですよ。昼間は心地よい潮風に吹かれて昼寝の穴場。2〜4月のザトウクジラシーズンにはここからホエールウォッチングもできます。見てください、黄金に輝くゴールデンロード(太陽の光の道)!!
二見港

東京と父島を結ぶ小笠原丸の入出航地です。天然の湾で小笠原らしく青々とした海。波も穏やかな素晴らしい港です。

大村海岸

二見港のすぐそばにある海岸。青い海、白い砂浜と小笠原の海を身近に体感できる場所です。お土産やさんや、飲食店の多い大村地区にあるので、お買物途中の散歩にも最適!

州崎
西に向けて大きく口を開いた二見湾。 その下あごにあたる洲崎は釣浜と並んで陸釣りの名所。メジナ、ムロアジ、アカバのほか、運がよければ初心者でもカンパチ、ロウニンアジの大物をフィッシュ・オン!
境浦

タマナの木立に囲まれた、落ち着いた雰囲気の漂う静かな海岸湾内です。波が寄せて返す時には、綺麗な珊瑚の音が響き渡りますよ。また、ここに沈む濱江丸は第2次世界大戦の傷跡なんですよ。

扇浦
二見港から境浦を通り越して間もなくこの扇浦に到着します。とても穏やかな波の砂浜だから、小さなお子さんとの海水浴にピッタリ。屋根付きの休憩場所もあり、一日ゆっくり浜遊びが出来ます。
小港海岸
父島で最も人気の高い海水浴場。タマナとハスノハギリの林を抜けると眼前に大きく広がる白浜。月のない夜は波間に青白く光る夜光虫を見ることも出来る。また、年末年始、3月のホエールウォッチングシーズン、ゴールデンウィーク、夏休み等のハイシーズンには、小港と大村地区を結ぶシャトルバスが走り、売店もopenしますよ。
コペペ海岸
その昔この付近に住んでいたといわれるギルバート諸島出身の先住民「コぺぺじいさん」が名前の由来。小港海岸へ遊歩道が通じています。かわいいあずまやが立っていて、優雅な南国の楽園をイメージできる海岸です。運が良ければ、素敵なプライベートビーチ気分が味わえるかもしれません。
小港海岸前の遊歩道
小港海岸に着く手前に道路と平行して遊歩道が続いています。綺麗に舗装されて、川に面した舗道を歩いて行くと反対側には、山の景色が出迎えてくれます。森林浴を楽しみながら歩いていくと突き当りには、小港海岸が現れます。このコースは、山と川と海を1度に楽しめる贅沢な場所ですよ。
中山峠

小港海岸からブタ海岸を目指すときに通る峠。野生?のヤギにであったり、様々な植物を観察したり・・・
海だけではない小笠原の自然が存分に味わえます!

高山

ジョンビーチに向かう高山越へルート。少しハードな道のりですが、見晴らしは最高の一言!太平洋の真ん中にいる自分を実感できる景観です。
途中には売店や水道などの設備がありませんから、しっかり水分補給できるよう水などの準備を忘れずに!

ジョンビーチ
このビーチに来るには、ちょっと山歩きが必要です。森の中を抜け、尾根を歩き、ようやく到着。そんな位置関係もあってか人が少なくまさにプライベートビーチ感覚!
海と山を一緒に楽しみながらの半日ハイキングコースです。
南洋踊り
取材中に、南洋踊りの皆さんが、船客待合所で踊りの練習をすると聞きよさせていただきました。この音楽(歌も)は、一度聞くと、なぜか口ずさんでしまう不思議な音楽なんですよ。
南洋の草花

八丈島でも見られるハイビスカスですが、ここ小笠原ではその数と色の種類がとても多いんですよ。白色のハイビスカスもあるということをご存知ですか?また、小笠原で見るやしの木は本当に綺麗です。緑色1色なんですが、太陽の光と何本も生えているせいなのか色彩が鮮やかに「これでもか!」と演出してくれています。この光景だけでも、贅沢に感じてしまいます。

小笠原丸帰航(竹芝へ)の風景
竹芝へ向けて出航。南洋踊りの皆さん、小笠原太鼓、フラダンスの皆さんの見送りをうけて、小笠原丸が出発します。船が出て、すぐに海を見ていると、モーターボート群が現れました。そうです、小笠原の人達は、こうして船を追走して見送ってくれるんですよ!!

東京都小笠原亜熱帯農業センター本館

広大な土地にいくつかのエリアに分かれゆっくりと散歩しながら観賞するにはちょうど良い距離時間である。行程時間およそ一時間程の散歩道を南国ムード溢れるヤシ園などを通り過ぎると展望台がありそこから観る二見港は、コバルト色やエメラルド色などに色を変える。ふと右手側の境浦には沈没船も観えるほどです。またここには様々な研究施設もありますが公開はしておりません。スタッフの方々はとても親切に応対してくれます。
住 所
小笠原村父島字小曲
営業時間
AM8:30〜PM4:30
電話番号
04998-2-2104
定休日
 
FAX番号
04998-2-2565
ホームページ
 
小笠原ビジターセンター
いくつかのブースに分かれ小笠原の今昔がわかる施設です。小笠原の返還から現在に至るまでの経緯を写真と説明によってこまかくその時々が丁寧にわかります。またレクチャールームも完備されマルチスライドによる小笠原の自然などを鑑賞することが出来る。企画展示室には、現在鯨展が開催されています。(4月末まで)このセンターでは夜間に自然教室が開催されています。各教室は約30名ほど募集をしております中でもタコの葉細工、葉からめのはがき作りは人気教室です。
住 所
小笠原村父島字西町
営業時間
入港日より出港日 AM8:30〜PM5:00
電話番号
04998-2-3001
定休日
 
FAX番号
04998-2-3001
ホームページ
 
小笠原海洋センター
地元ではカメセンターの愛称で親しまれ教育交流の場として活用されている。青ウミガメの保全を目的とした人工飼育をし、毎年約300頭の子ガメを人工孵化させ放流しています。海洋センターでは親ガメや小ガメなど自由に見学が出来またスタッフに声をかけると丁寧に説明もしてくれます。夏の環境教育プログラムも開催されカメの事や小笠原の事がもっと詳しく知ることが出来るからこの夏は皆で参加してみよう。
住 所
小笠原村父島字屏風谷
営業時間
AM9:00-PM0:00  PM1:30〜PM4:00
電話番号
04998-2-2830
定休日
不定休
FAX番号
04998-2-3258
ホームページ
 

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