父島に行って一番感動するのは、 帰りの船。島の人々がクルーザーで 客船を追いかけながら見送ってくれるのです。 旅の最後に、ジーンと心に沁みる瞬間です。
東京と父島を結ぶ小笠原丸の入出航地です。天然の湾で小笠原らしく青々とした海。波も穏やかな素晴らしい港です。
二見港のすぐそばにある海岸。青い海、白い砂浜と小笠原の海を身近に体感できる場所です。お土産やさんや、飲食店の多い大村地区にあるので、お買物途中の散歩にも最適!
タマナの木立に囲まれた、落ち着いた雰囲気の漂う静かな海岸湾内です。波が寄せて返す時には、綺麗な珊瑚の音が響き渡りますよ。また、ここに沈む濱江丸は第2次世界大戦の傷跡なんですよ。
小港海岸からブタ海岸を目指すときに通る峠。野生?のヤギにであったり、様々な植物を観察したり・・・ 海だけではない小笠原の自然が存分に味わえます!
ジョンビーチに向かう高山越へルート。少しハードな道のりですが、見晴らしは最高の一言!太平洋の真ん中にいる自分を実感できる景観です。 途中には売店や水道などの設備がありませんから、しっかり水分補給できるよう水などの準備を忘れずに!
八丈島でも見られるハイビスカスですが、ここ小笠原ではその数と色の種類がとても多いんですよ。白色のハイビスカスもあるということをご存知ですか?また、小笠原で見るやしの木は本当に綺麗です。緑色1色なんですが、太陽の光と何本も生えているせいなのか色彩が鮮やかに「これでもか!」と演出してくれています。この光景だけでも、贅沢に感じてしまいます。
■東京都小笠原亜熱帯農業センター本館