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八丈島の宿情報
島旅の醍醐味は、観光スポットや絶景の景勝地が限られたエリアに沢山ある事です。このコンテンツでは、毎年取材に訪れるスタッフが、是非一度は訪問してほしいスポットを写真とコメントでご紹介します。
さあ、伊豆諸島最南端の島、八丈の旅に出かけましょう。
 
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登龍峠展望台
八丈島一周の都道のうち、末吉と三根の間を登龍道路と呼び、その最高部辺りが登龍峠で、晴天には遠く三宅島や御蔵島が望まれ、眼前には、八丈富士と八丈小島、眼下には底土港、神湊港、空港や坂下市街地が一望のもとに眺められる、八丈島随一の展望台である。昔は、三根から末吉に行く時は、天に登る龍のようなつづら折りの急な坂を越えたので、登龍峠と呼ぶようになったという。
和泉親水公園
島の農業の歴史背景と、かつて鴨川洪水時の遊水池として機能、豊富な水を活かした水辺空間の創造をふまえ設定し町民が気軽に水辺と親しめる場として田園空間博物館の「和泉親水公園」が整備されました。八丈島にある知る人ぞ知る、池のあるゆとりの空間です。LOHASな場所として、おすすめです。
ホタル水路
ホタル水路周辺は、昔から田園風景が広がっていた処であり、鴨川の河川整備が行われた時に、田んぼだった所へ水路を切ったものです。八丈島へ初めてホタルを持ち込んだのは、三根の持丸ひこ氏、中之郷の石井とく氏の両名が大正13年(1924年)に、ヘイケボタルを神奈川県から持ち帰って放虫したといわれています。
あずま家があり、小さな水路(小川)が作られていて憩いの場所として、是非一度訪れてください。和泉親水公園からこちらへの散歩道は、スタッフおすすめコースです。
遊びヶ平
晴れた日には、透き通るスーパーブルーの海に浮かぶ八丈小島が見渡せます。この景色は、圧巻です。
絶対に見てもらいたい、八丈の景観の一つです。
ふれあい牧場
空港を中心に八丈島を一望出来る場所です。牧場には、ホルスタイン牛とジャージー牛が放牧されていて、牛に触ることも出来ますよ。
登龍峠とは違った大パノラマ展望でLOHASな島を眼下に見下ろしてみてください。
南原千畳敷
海岸沿いに長さ約500m、幅約100mの黒い溶岩台地が広がっています。八丈富士が噴火して流れ出した溶岩が、たたみ千畳も敷き詰めたような広がりを 持っていることからこの名前が付けられました。東には八丈富士の稜線が、西の海中にはぽっかり浮かんだ八丈小島が眺められます。またこのあたりの海は 流れが早く、回遊魚が多く集まることから、磯釣りのメッカになっています。
南原千畳敷(夕景)
南原千畳敷を一望できる場所からの夕日の景色です。八丈小島の横に落ちていく夕日です。幻想的な光景です。夕日のオレンジが、なんともいえません。
民族資料館
以前、八丈支庁舎だった建物を改装して、昭和50年に開館しました。1500点に及ぶ展示物には先史時代の石器や土器、近代に使用された農耕具や漁具、生活用品などがあります。 特に、八丈島の歴史に多くの影響を与えた、「流人」に関する資料は充実しています。世代を重ねるごとに死後になりつつある 「流人」とはどんな人々だったのか、親子で勉強してみてはいかがですか。
玉石垣
八丈島は昔から台風の通り道で、その暴風雨を防ぐ為に家屋の周りに石垣を築きました。その石は近くの海岸から運んだもので、波によって角が削られ円く なったものが使われています。その造りは、1つの石は必ず6個の石で囲むという方法で、とても頑丈だそうです。また見た目も美しく、あたりに咲き誇るハイビスカスなどと相まって南国情緒がただよってきます。島の中でも、この大里地区に多く残されています。
乙千代ヶ浜
中之郷地区にある海水浴場です。八丈島では大坂トンネルから北部の平坦地域を「坂下」、南部の高台にある地域を「坂上」と呼びますが、この乙千代ヶ浜 (おちょんがはま)は「坂上」で一番賑わう海水浴場です。整備された入り江は家族ずれでも安心して海水浴が楽しめ、バーベキューができるコーナーもあります。

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