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八丈島の宿情報
 
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ふるさと村
玉石垣の続く道を歩いていると、ふるさと村に出くわします。八丈島の昔の生活様式をそのまま残してある場所です。なぜか懐かしい感覚が漂ってくる場所ですよ。家屋の中にも入れます。いろりや八丈太鼓も飾ってあり、叩くことも出来ますよ。八丈の古き良きを感じてください。
服部屋敷
服部家の初代は下田出身。二代目から代々八丈島で小船方のお船預かりを勤め、莫大な資産を築いた。この服部屋敷はその一族の屋敷跡。庭前の蘇鉄は樹齢数百年といわれ、流人近藤富蔵が築城形式に依って作られた石垣の入口は必見。
都無形民俗文化財の樫立踊り、八丈太鼓を見ることができる場所。 町営の定期観光バス(前日までの予約)コースに組み込まれているが、催しの日時等については事前に確認をしよう。八丈島観光協会 04996-2-1377
裏見ヶ滝
三原川が人家に近づいて、中之郷の水田用水路と交叉する時、三原山は滝となって落下し、用水路とそれに約 った道路は滝の内側を通るので、流れ落ちる滝の簾を内側から見ることになる。そこで裏見ケ滝と呼ぶように なった。大変珍しい景観なので、見物にやって来る者も多い。しかし、文字を見ないで発音だけ聞くと「恨み の滝」と思うらしいが、文字を見ると「裏見か」と感心する。
底土海水浴場
夏になると島民や観光客でにぎわいます。八丈島で最も多くの人が訪れる海水浴場です。岩場や砂地、堤防のある海岸です。大人も子供も一緒に岩遊びや、海水浴が出来る贅沢な海岸です。
ポットホール
川底や川岸にできる円形の深い穴。
川床の岩盤のくぼみに入り込んだ小石が、過流のためくぼみ内を、転がってだんだん大きな円形の穴に拡大する。
この場所のように、数百メートルも連なっているのは珍しい。
こん沢林道沿いで育った杉材で作った休憩小屋もあります。
為朝の神社と耳あと石
平安時代、源為朝は伊豆の首領狩野茂光に攻められ、大島の配所から逃れて八丈小島に渡り、追っ手を迎撃した後、自刃したといわれています。 その後、祠を 建てて祀ったのがこの為朝神社ですが、津波によって破壊されたため現在の地に移転されました。 またこの付近には、為朝城跡や腰掛石などの遺跡の他、為朝 が弓矢で射抜いたといわれる切り通しなどがあります。
大潟浦園地
地と海と一緒に楽しめる公園。駐車場近くに屋外シャワー、トイレがあります。芝生の上にゴロンと寝転んで空を見上げて、海を眺めてのんびり島時間を満喫してみては。
子供達は駆け回ってしまうぐらい広々としているから、思いっきり海風とたわむれて遊ぼう。ここはデイキャンプ(日帰り)のみ
バーベキューができる場所もあり、予約制ではないので早い者勝ちだよ。また、ダイビングポイントとしてもここは有名。このポイントは石小屋(休憩処)の下にあり!
黄八丈織元

ここは、黄八丈の染色から機織りまで一貫した生産を行っていて、観光客などに年中無休で無料公開している東京都無形文化財技術保持者「山下八百子」の主宰する機織り工房です。はたおり機が何台もいてあり、黄八丈がどのように作られているか視聴体験が出来ます。「タン・トン」と、耳に優しいリズムが聞こえてきますよ。

TEPCO八丈島地熱館
八丈島が出来るまでの紹介から地熱の仕組み、地熱発電所の仕組みを映像や体験で遊びながら学べます。
受付のお姉さんが、わかりやすく説明してくれますよ。
入口で配られた平らなキーホルダーを「圧力を体験しよう」コーナーでプレスしてみよう!1uにどれぐらいの力でキーホルダーを押しているのか、体験してみてね。
■営業時間:AM 9:30 〜 PM4:30
■料金:入館無料 ■定休日:年中無休

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