
| ■石門 |
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手付かずの自然が残っている湿性高木林の石門入林には東京都自然ガイドの同伴が義務付けられている。来島前に予約が必要。母島自主ルールにより10月〜2月まで入林禁止。3月は一部のみ入林可。 |
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| ■清見が岡鍾乳洞 |
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沖港から3分で行ける小さな鍾乳洞。内部にはガジュマルの気根が垂れ下がり、ちょっとした探検気分が味わえる。15分ほどで見られるので時間の空いたときに気軽に利用できる。見学希望者は母島観光協会に申込みを。
見学可能時間:母島観光協会営業時間内
(8:00〜12:00 13:00〜17:00) |
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| ■ロース記念館 |
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ロース石で作られた郷土資料館。ロース石は、1869年(明治2年)頃母島に定住し開拓に貢献したドイツ人ロルフスによって発見された。大正時代、砂糖収納庫として使用されていた。返還後は小笠原農業共同組合母島支店、母島簡易郵便局として使用された後、1992年に郷土資料館として開館。金曜日にはタコの葉細工体験が出来る。
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| ■沖港 |
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ははじま丸は、ここに着きます。沖港待合所内には小笠原母島観光協会がありますので、母島の観光情報はまずここで得てから出発しよう。2頭のザトウクジラの像が迫力ありますよ。
また、母島の小中学校の生徒さんたちが、協力して作り上げた絵も舗道に展示されています。
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| ■脇浜なぎさ公園 |
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ははじま丸の沖港入港時に左に見える砂浜。隣接するカメいけすには、アオウミガメが産卵できるスペースがある。遠浅でシュノーケリングに最適。綺麗で静かな砂浜で、読書なんかしてみてもいいかもしれませんね。優雅な時間を過ごせる海岸です。堤防より沖は航路になっているので絶対に出ないで下さい。
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| ■貨幣石 |
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古代に栄えた、大型有孔虫の化石です。小笠原群島の地質年代を決定する重要なもので、母島から出土した大型のものは世界でも稀だそうです。貴重な化石は、一見の価値がありますよ。ぜひ、目にしてくださいね。
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| ■母島の草花 |
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母島を散策していると、たくさんの綺麗な花や木々に出会えます。やはり亜熱帯の気候をのせいか、燃えるような赤色が強く主張しているような気がしました。また、普段目にできないタコノキやガジュマルヤシの木等と出会えます。散策の時は、周りを気にしながら歩くのも楽しいですよ。
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