
| ■水配り神話の像 |
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昔、天上山に伊豆諸島の神様が集まって、水の配分についての会議を開きましたが、うまくまとまりせん。そこで、翌朝天上山に早く来た順に水を分けようということにしました。 その順番は、御蔵島、新島、八丈島などでしたが、利島の神様は寝坊して一番遅かったそうです。この話の通り、御蔵島には池があるのに、利島は長い間水の確保には苦労したそうです。 |
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| ■神津島灯台 |
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島の南端に位置し、昭和26年に点灯が始まりました。当時は自家発電で職員が常駐していましたが、昭和33年からは自動の無人灯台となりました。 2秒ごとに1回、白色閃光するその光は50km先まで届き、航海の安全無事を守っています。ここからは、切り立った断崖の間にある綺麗な海と太平洋を一望できます。 |
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| ■前浜海岸 |
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神津島のロングビーチで、一番賑わう海水浴場です。 村落のすぐ下なので、民宿や食堂も近くに集中しています。神津スーパーブルーの一つです。また、夕景でもロマンチックな海岸としてもおすすめですよ。
夕日の表情がこれだけ変わるのも、神津島⇒神々の島の特徴の一つなのでしょうか?右下の写真は、口を開けた龍が右側に向かって飛んでいるようにも見えませんか?神秘的な夕景に「神々降臨伝説」を感じます。 |
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| ■多幸湾海岸線 |
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スーパーブルーとスーパーホワイトの海岸。
写真をみて「美しい」と感じて頂けるなら、実際に見たら言葉にならないと思います。とにかく、本物を見てください!! 時期をずらせば、ここは最高のプライベートビーチです。天気がいい日は、目の前に三宅島が姿を現します。 |
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| ■多幸湧水 |
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多幸湾海岸線のなかに、木のつい立で守られてる場所があります。ここは、天上山から恵みの湧き水が出ている場所です。水の出ている場所には、綺麗な水の所にしか生息しないクレソンが生息しています。島の人達もここの沸き水を汲みに来ています。冷たくておいしいですよ。「東京の名湧水57選」に選ばれています。 |
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| ■トロッコ岩 |
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長浜キャンプ場と赤崎遊歩道の間に位置しています。昔船の場所まで、岩等を運ぶのに使われていたトロッコの線路のなごりです。ゆっくりと老朽化していく足場ですが、夕日を浴びるとなんともいえない哀愁が漂ってきます。古き時代と現代がマッチされた、異世界を思わせてくれる素敵な場所です。 |
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| ■沢尻海水浴場 |
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島の西部にある海水浴場で、村落と神津島温泉の中間にあり、どちらにも歩いて20分程です。波静かな小じんまりした浜で、プライベート・ビーチのようです。とにかく、海の色が綺麗です、何ヶ所かある海岸のひつと同じで、神津スパーブルーの1つです。
右下の写真は、海水浴場近くの岩場の様子です。 |
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| ■森田沢緑の展望 |
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こちらの道は、天上山の黒島登山道入り口を道路に沿って奥に行くと出てきます。山並みに沿って歩いていくと、多幸湾側に出れます。また、途中にある小さな案内板に書いてある文言を読むと、山の斜面に観音様が下界を見ているようにも、手を合わせてるようにも見れる場所があります。ありがたい光景です。 |
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