伊豆諸島・小笠原諸島観光情報
  伊豆諸島・小笠原諸島の総合観光情報サイト
HOME   ▼各島観光協会   ▼交通情報   ▼島のお天気
八丈島の宿情報

自然のままと言っても良いくらい緑に包まれた御蔵島。山や森の色に圧倒され、
ファインダーをのぞくと画面いっぱいの緑。そんな景色に恵まれた島旅を
あなたも体験して下さい。カメラ好きでなくとも小型カメラの携行を。

 
1P  2P

稲根神社
本殿は、島の西側の稲根ガ森に鎮座する。ここは、言わばその拝殿にあたる。境内にはさまざまの神が合祀されている。
右側は御笏神社で、やはりさまざまの神が祀られている。
バイキング号記念碑
今から百余年前攵久3年旧4月18日、米快速帆前船バイキング号(1349トン)が御蔵島沖で大破しました。御蔵島の島民の尽力により、483名全員が無事救出されました。ちなみに、その当時の御蔵島島民数は、250名でした。その船の前甲板にあった「巻ろくろ」を台として、複合灯篭がつくられた。
遭難船の所属港ニューベットフォード市民並びに、遭難者の子孫一同より、感謝親善の印として石碑が贈与された。とういう、素敵な話ある灯篭です。
三宝神社
江戸時代、三宅島からの「独立」に尽力した3人が祀られている。神主・加藤蔵人、幕府大奥の医師・奥山交竹院(絵島生島事件で流人)、その友人の医師・桂川甫竹である。祠のなかには、3人の銅像がある。背後には、「巳の年に 巳蔵の願い巳なかない 巳よや 巳船の巳なもよろこぶ」と書いてある。
毎年11月10日に三宝神社祭がおこなわれる。
 
三宝神社横の大木
一般にはイヌマキやラカンマキを単にマキと呼んでいますが、本来のマキであるコウヤマキとは、別種です。イヌマキの呼び名は、マキに劣るという意味です。
 
いるかの見える丘
ここからは、御蔵の海が約200度?の広さで眺めることが出来ます。オンシーズン(4月中旬〜10月中旬位まで)の時に幸運な方は、ここからイルカの群れが見ることが出来るかも!!
最高の見晴らしです。
キュートキュージン
大昔、三宅の人が御蔵島に煙が上がるのを見つけ「いつから住んでいたのか?」という問いに「オサダの花(センニンソウ)が7回咲いた」と答えたという。この地に住み着いていたらしい伝説上最古の人。祠に奉ってある。
 
水飲み場
村から観光コースに入る時の最初の小さな橋(西川橋)のそぐ横に水が湧き出ています。水量が多かったのにはビックリしました。
ふれあい広場

休憩棟(あずま家)・キャンプサイト・バンガロー・炊事場・かまどがあり、バーベキューができます。御蔵の海も見渡せて、多機能がそろった場所です。夏の時期は気分爽快ですよ!!

ボロ沢橋
観光コースのちょうど中間あたりに位置する、赤くてかわいい橋です。この橋を目印に御蔵島を散策すると、ポイントや時間の目安になるかもしれませんよ。
小さなかわいらしい滝です。小さいといっても、景観としては素敵ですよ。御蔵の水はきれいなので、手ですくって飲めるんですよ。水音に耳を澄ませてて聞くのも一興です。

宿情報 観光情報 食べる お土産
御蔵島観光協会 天気予報
Google
WWW を検索 tokyo-islands.com を検索
サイトポリシー    各島問合せ先   情報掲載に関するお問合せ
Copyright2005 東京諸島観光情報推進協議会 All Reght's Reserved.