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八丈島の宿情報

自然が創り出した雄大な三原山をはじめ、大島には是非訪れたいポイントが多い。
高速船やジェット機が利用できる今、日帰り観光も十分に可能だが、どうせ訪れるなら
時間を気にせず自由に歩いてみたい場所だ。

 
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三原山
古くから島の人に御神火様と崇められてきた三原山。 近年では1986年に大噴火を起こし、島民一万人余が一ヶ月にわたる避難生活をしたことは記憶に新しいところです。 現在は登山道も整備され、ハイキングするには絶好です。 山頂口から火口展望台まで45分登ると、今なお噴気を上げる火口が見渡せ、自然の脅威を体験できます。 そこからさらに火口を一周する「お鉢めぐり」も45分程です。 その他一時間の乗馬コースもあります。
■筆島海岸
岩根に島の人は神霊が宿ると考え崇めました。そしてここに小さな祠を作って祀りました。これが通称「オタイサマ」と呼ばれる「オタイ明神」で、島人の安全を守っています。その横の海には、筆のような形の岩がつきでています。この岩を「筆島」と呼んでいます。高さ60mにもおよぶ岩礁が風波に耐え偲んで立っている姿に、島の人は神様が宿るとして崇めています。
■野田浜のBUDDY'S BELL
野田浜にある、仲間たちのためのBELLです。天気のいい日は、ここから伊豆半島が一望できます。夕景も素敵だと思いませんか? お薦め情報です!!天気の日の夜ここに来てください。素敵な夜景があなたを待っています。どんな景色かは、行ってからのお楽しみです。
波浮港展望
古くは火口湖でしたが、300年前の大津波により海とつながりました。 その後の工事により現在のような入り江風の港となりました。以前は台風などの時、船が避難してくることもあったとか。この地を有名にしたのは、野口雨情作の「波浮の港」で、その詩さながら風光明媚な湾が見渡せます。
又、都はるみさんの「あんこ椿は恋の花」の歌詞が書かれた石碑もここに建っています。
地層断面
道路の拡張工事中に現れた地層で、その曲線のうねりから大地の威力を感じることができます。 層の数は90にもおよび、その見た目から「バームクーヘン」とも呼ばれています。 近くには「伊豆諸島展望台」もあり、天気が良いと、利島から三宅島まで見渡すことができます。
■火口展望所
三原山登山道路の途中、外輪山にある展望台です。 そこから眺める内輪山には、1986年の噴火によって流れ出した溶岩流が、いく筋の黒い川となって残っています。 眼下には元町、遠くには伊豆半島全体が眺められます。 5月から6月にはあちこちにツツジが咲ほこり、ハイキングするには絶好です。
リス村
3000坪を超える敷地の中には、名物のリスの放し飼い(150匹)広場が。手袋を借りてリスに直接餌をあげることも出来ます。他、ミニ椿園やゴーカート・コース、兎の森、パター・ゴルフ場、など様々な施設があります。 売店では数々のリスグッズやリス煎餅を販売。
■営業時間 9:00〜16:30 水曜定休
■入園料 大人:630円 子供:420円
■火山博物館

大島の噴火や自然を放映するホールや、火山地底探検ができるシュミレーター・カプセルの他、火山や噴火に関する写真パネル、本物の溶岩や岩石などを展示しています。 火山専門の博物館として、世界でも類をみません。
■開館時間 9:00〜17:00
■入館料金 大人 500円 小人 250円
(他に、ぱれ・らめーるとの共通券があります。)

■旧甚の丸邸
明治時代に建造されたと言う古い建家は、当時の波浮港の繁栄を偲ばせます。当時はここで、「踊り子」を招いての宴席が開かれることもあったそうです。
■旧港屋旅館
川端康成で有名な「伊豆の踊り子」一座は大島を故郷として、各地で演芸活動をしていました。 この「旧港屋旅館」もその一つで、明治に建造されました。 現在は館内に踊り子などの人形を配し、当時の隆盛を偲ぶことができます。 また、旅館に至る通称「踊子通り」は狭い路地と家並みに情緒があります。
■開館時間 9:00〜16:00 ■入館料:無料

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