伊豆諸島・小笠原諸島の楽しみ方が分かる総合情報サイト

心躍る島

母島

HAHAJIMA

原始のままの自然が残る亜熱帯の“ネイチャーランド”。
多くの固有種が生息しクジラも見られる、エコツーリズムのメッカ。

基本情報

BASIC INFORMATION
面積
21.21km²
周囲
58km
東京から
1,059km
人口
480人(平成29年現在)
SIGHTSEEING SPOT

観光スポット

乳房山

乳房山

標高463メートル、父島・母島列島の最高峰。うっそうとした森には、小笠原の固有植物や母島にしか見られない貴重な植物が生育しています。また、特別天然記念物のであるメグロをはじめとする野鳥も多く生息しており、間近で観察することができます。また、頂上から望む大崩湾の眺望はとても見事です。

ロース記念館

ロース記念館

1987年に開館した、ロース石の外壁を持つ郷土資料館。建物はかつて砂糖倉庫として使われていたものです。ロース石は建材にも使える母島特有の石で、1870(明治3)年ごろに母島に移住したドイツ人、ロルフスが発見したことからそう名付けられました。記念館では島の生活なども紹介しており、タコの葉細工を体験することもできます。

石門

石門

乳房山の北側、隆起カルスト地形の一帯。セキモンノキやセキモンウライソウなど母島内でもここでしか自生していない固有植物も多く見られます。森林生態系保護地域に指定されているため、入林には東京都認定ガイドの同行が必要です。

御幸之浜

御幸之浜

沖港から少し南に入ったところにある浜で、1927(昭和2)年に昭和天皇が行幸された折にこの浜で生物採集をされたことから御幸ヶ浜と名付けられました。付近は特別保護地区と海中公園になっており、シュノーケリングにも最適です。海岸で見られる貨幣石という有孔虫の化石は世界でも珍しいほど大型で、小笠原諸島の地質年代を決定する重要な指標となっています。

小富士

小富士

母島最南端にある小高い山で日本一南にある“ふるさとの富士”です。頂上に登るとテーブル珊瑚が発達した南崎の美しい景観が眼下に広がり、季節によってはカツオドリの飛び交う姿も見られます。また、この付近一帯はもともと旧日本軍の基地であり、今でもトーチカや塹壕が残っています。

鮫ヶ崎展望台

鮫ヶ崎展望台

母島の玄関口である沖港近く、徒歩でも行くことのできる展望台。シュロ葺きの屋根が南国情緒を漂わせる休憩所は、のんびり時間を過ごすことができる人気のスポットです。母島返還を20周年を記念して作られた「明日へ」と題するモニュメントも設置されています。この展望台からは沖港が一望できるだげでなく、沖合遠くにクジラが姿を現すこともあります。

ACCESS&DURATION

アクセスと所要時間

船での行き方
船での行き方

※運行時刻・所要時間は季節で変わる場合があるので、お出かけ前に必ず運行会社へお問い合せください。

各島へのアクセス
MODEL COURSE

モデルコース

MODEL COURSE01
雨の母島 過ごし方とお土産さがし
所要時間:約3時間
MODEL COURSE02
初めての母島観光 山も海もショートに体感
所要時間:半日
MODEL COURSE03
初めての母島観光 山も海もアクティブに満喫する
所要時間:1日
MODEL COURSE04
母島の史跡を楽しむ のんびり コース
所要時間:約3時間
MODEL COURSE05
母島エコツーリズム 北村集落跡見学
所要時間:約1.5-2時間
MODEL COURSE06
母島エコツーリズム 戦跡巡り
所要時間:2時間

NEWS&TOPICS

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MORE INFORMATION

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小笠原母島観光協会
TEL: 04998-3-2300
小笠原村産業観光課
TEL: 04998-2-3114
小笠原村観光局