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椿で四季を感じる島

利島

TOSHIMA

サクユリと20万本ものツバキの花に覆われた小さな島。
岩場に囲まれた端正な円錐形の島には、古代からの歴史が今も残る。

基本情報

BASIC INFORMATION
面積
4.12km²
周囲
8km
東京から
147km
人口
320人(平成29年現在)
SIGHTSEEING SPOT

観光スポット

南ヶ山園地

南ヶ山園地

宮塚山南側の丘に広がる緑地公園。園内の展望台から望む景観は新東京百景にも選ばれているほど雄大で、天気がよい日には遙か三宅島や御蔵島までを眺めることができます。園内には芝生の広場やキッチンガーデンなども備えられており、また冬には空一面に広がる星空を見ることができます。

宮塚山

宮塚山

お椀を伏せたような形をした標高508メートルの山で、山頂からは富士山や伊豆半島にかけての眺望を楽しむことができます。山腹はさまざまな種類の巨木に覆われており、中でもハイキングコース「宮塚山•巨木めぐりの道」では、大イヌマキやカミヨツバキ(神代椿)など利島ならではの大樹を見ることができます。

椿畑

椿畑

山の斜面につくられた椿の段々畑が、島の各所に見られます。開花期には島全体が真っ赤に染め上げられ、花びらが散った畑は島の人々に「椿のじゅうたん」と呼ばれています。

利島村郷土資料館

利島村郷土資料館

利島の暮らしをテーマにした資料館で、縄文時代から現代までの産業や生活の道具などが展示されています。中でも特筆すべきは、航海の安全や豊漁を祈願するために作られたといわれる銅鏡です。これは堂山神社境内の祭祀遺跡で発掘されたもので、島の文化と歴史を伝える貴重な資料であり、都の有形文化財にも指定されています。

阿豆佐和気命神社

阿豆佐和気命神社

島の氏神様である阿豆佐和気命を祭った神社で、地元では“明神様”とも呼ばれています。阿豆佐和気命は伊豆諸島で多く祀られている事代主命の御子で、妃神である下上命とともに祀られています。社殿は1760 (宝暦10)年に建造されたと伝えられる利島最古の建で、大晦日には年越しを祝う「ジックワ火」という神事が行われます。

ウスイゴウ園地

ウスイゴウ園地

宮塚山登山の終着地。利島で発掘された銅鏡を模った池や、当時の住居をモデルにしたあずまやなど、古代太陽信仰をテーマとしているのが特徴です。島の東側に位置するため、利島で一番早く日の出が見られる場所でもあります。伊豆諸島の植物が多く見られます。

ACCESS&DURATION

アクセスと所要時間

船での行き方
船での行き方
飛行機での行き方
飛行機での行き方

※運行時刻・所要時間は季節で変わる場合があるので、お出かけ前に必ず運行会社へお問い合せください。

各島へのアクセス

NEWS&TOPICS

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ネイチャー
利島
髪にも肌にも。椿油の素晴らしい効能。
2018.01.15
髪にも肌にも。椿油の素晴らしい効能。
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利島村産業.環境課
TEL: 04992-9-0011