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MIYAKEJIMA 三宅島

360°に広がる壮大な大地と
地球の息吹に触れ合うことができる火山島。
鳥と歌い、魚と泳ぎ、伝統芸能に魂が踊る、
命の起源を全身で感じる癒しのスポット。

11島の音 三宅島(バードアイランド)

三宅島での楽しみ方

鳥のさえずりに心が静まる「大路池」

©三宅島観光協会

約2,500年前の水蒸気爆発によってできた東京諸島最大の淡水湖です。海からこれほど近くに周囲2.0kmもの池があるのは世界的にも珍しく、周囲の原生林にはアカコッコやカラスバトなど200種以上の野鳥が見られ、バードウォッチングにはうってつけの場所。池の周辺に広がる「極相林」を愛でながら、野鳥のさえずりのシャワーを体験できます。また、池の近くにはスダジイの巨樹・巨木も多く存在し、森の誕生のドラマを目の当たりにすることができます。

バードウォッチングが楽しくなる「アカコッコ館」

©三宅島観光協会

三宅島は別名“バードアイランド”と呼ばれ、島を代表する鳥「アカコッコ」の名を冠して作られた自然観察・研究施設。自然をはじめ、野鳥や植物、海の生きものを紹介する展示、調査・研究などの活動を行っています。施設の奥には野鳥の観察スペースもあり、双眼鏡を借りてバードウォッチング体験もできます。運が良ければアカコッコに出会えるかも。「日本野鳥の会」のレンジャーも常駐しているため、三宅島の自然、野鳥への理解を深めるお手伝いをしてくれます。入館料は200円/休館日は月曜日。

生命の再生力を垣間見る「火山体験遊歩道」

©三宅島観光協会

1983年の噴火の溶岩流の下に埋もれてしまった、当時は温泉郷として栄えた阿古集落。その旧阿古集落跡の溶岩上に作られたのが火山体験遊歩道です。溶岩の中を歩いた先にある旧阿古小・中学校跡は当時のままの姿で残っており、あたり一面に広がる溶岩から当時の様子が伺えます。遊歩道のまわりにあるダイナミックな溶岩にはびっくり。植物が芽吹いている姿も垣間見えるなど、改めて噴火の凄まじさと自然の強い再生力を目の当たりにすることができます。落跡の溶岩上に作られたのが火山体験遊歩道です。溶岩の中を歩いた先にある旧阿古小・中学校跡は当時のままの姿で残っており、あたり一面に広がる溶岩から当時の様子が伺えます。遊歩道のまわりにあるダイナミックな溶岩にはびっくり。植物が芽吹いている姿も垣間見えるなど、改めて噴火の凄まじさと自然の強い再生力を目の当たりにすることができます。

火山のパワーをダイナミックに感じられる「新鼻新山」

©三宅島観光協会

海岸に見える「赤」と「黒」の溶岩の高まりで、1983年の噴火で一夜にしてできた火砕丘(火口から噴出された岩石や火山灰が積もってできた丘)。海側は削られたため、火山の断面がよく観察できます。先端まで歩くと見えるダイナミックな絶景と、間近で見るとわかる赤と黒の壁は圧巻。足元が不安定なので、先端には登らないこと。こちらも自然のパワーを目の当たりにすることができるため、三宅島に行ったらおさえたい絶景スポットです。

地球の雄大さに感動!「七島展望台」

©三宅島観光協会

三宅島のシンボルといわれている雄山の中腹付近にある展望台。天気の良い日は、北の大島から南の八丈島まで伊豆諸島の島々、運がよければ富士山が見渡せます。天気のいい日に見えるダイナミックな青空は感動!1983年の噴火ではこの付近で最初の火口が開き、海岸まで火口列を形成し、まるでカーテンのように火柱が噴きあがったそう。季節によっては立っていられるのもやっとなくらいの強風が吹くこともあり、スコリア台地(マグマが吹き上げられ飛散冷却してできる岩塊)の足元に気を付けながら移動しましょう。

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三宅島観光協会
TEL: 04994-5-1144
三宅村観光産業課
TEL: 04994-5-0920