LOADING

NIIJIMA 新島

碧い海と白い砂浜が印象的な
サーフィンの聖地。
コーガ石を使ったモヤイ象や
神殿風の温泉など
異国情緒溢れる景色が広がる。

11島の音 新島(くさや)

新島での楽しみ方

サーファーなら必ず訪れたい「羽伏浦海岸」

©新島観光協会

伊豆諸島で最も長く美しいといわれる、白い砂浜が特徴的な6.5kmのビーチ。青と白のコントラストには驚き。波が高いため海水浴はできませんが、ハワイのノースショア並みの良質の波に恵まれているため、過去にはサーフィンの世界大会も開催されるなど、多くのサーファーに愛されています。時には正面の真っ白なメインゲートで、結婚式が行われることも。近隣にはトイレとシャワーを完備しています。

この温泉体験が24時間年中無休。しかも無料「湯の浜露天温泉」

©新島観光協会

新島の温泉施設のなかで1番人気なのが、古代ギリシャをモチーフに、特産品「コーガ石」を活用してできた神殿風の施設「湯の浜露天温泉」。海沿いにあるため、天気がよければ式根島などの島々を眺めることができます。また足湯と温度が異なる6つの湯船があります(水着着用)。24時間年中無休なので、気分やシチュエーションで時間によって変わる景色を楽しみつつ、心とカラダをリフレッシュ。夕方に見られるサンセットや満天の星空は絶景です。

渋谷駅のランドマークがそこかしこに「モヤイ像」

©新島観光協会

島の所々に見られるモヤイ像は、イタリア・リパリ島と新島でしか取れない貴重な抗火石(コーガ石)でできた巨石の群像。イースター島のモアイがモデルですが、新島方言で力を合わせる、助け合うという意味の「もやう」からもきています。ちなみに渋谷駅の待ち合わせスポットで有名なモヤイ像も新島から渋谷区に寄贈されたもの。表情が一つ一つ違う、個性豊かなモヤイ像に心くすぐられます。

白い地層が美しい「白ママ断崖」

©新島観光協会

国立公園特別保護地域に指定されている、火山灰の地層がむき出しになっている巨大な絶壁。「ママ」とは新島の方言で「崖」という意味で、名前の通り、高さ30~250mの白い崖が約7kmに渡って続いています。白ママ断崖を見る方法は、「堀切」という断崖の切れ込みまで行き、そこから海岸に降りて見るのがおすすめです。波や雨風による侵食が激しく、落石の危険性があるため、基本的にそれ以上近くへ行くことはできません。奥には行かず、手前から眺めるようにしましょう。

お土産だけでなく体験も是非セットで「新島ガラスアートセンター」

©新島観光協会

1998年、抗火石(コーガ石)を原料としたガラス製品の研究・開発を目的として開設した施設。光沢と透明感のあるオリーブグリーンのガラスアートは近年人気を集めている島の特産品で、センターでは実際にこのガラスアート制作を体験することができます。スタッフが優しく教えてくれるので、初心者でも安心。また、隣接するガラスアートミュージアムには世界の現代ガラスアート作品が集められており、2倍も3倍も楽しむことができます。

島内での移動はこちら

外部サイトに移動します

ニュース&トピックス

ニュース&トピックス

さらに詳しい情報はこちら

新島観光協会
TEL: 04992-5-0001
新島村観光情報サイト
TEL: 04992-5-0240