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OSHIMA 大島

世界三大流動火山の一つ三原山が
そびえ立つダイナミックな島。
赤やピンク、白、マーブル…
様々な椿が咲く常春の楽園。

11島の音 伊豆大島(スコリア)

大島での楽しみ方

島のシンボルをトレッキング「三原山」

©大島観光協会

活火山である島全体の中央に位置する三原山は、島民に“御神火様”として崇められてきたシンボル的存在。世界三大流動火山の一つであり、約1万5,000年前から幾度となく噴火を繰り返し、その都度地形を変化させてきました。標高758mと低いため、初心者のトレッキングには最適。中央火口付近に遊歩道も整備されているため、噴火煙や大噴火の跡を間近で見ることができます。その他、溶岩跡や明日葉、スナゴケなど、自然の力強い生命力に驚くはず。

椿につつまれる「椿花ガーデン」

©大島観光協会

“ツバキの島”といわれるほど椿は様々な種類が自生し、椿油など古くから島民の生活に根付いてきました。そんな椿を始め、紫陽花など四季折々の花を楽しめるのが「椿花ガーデン」です。権威のある「国際ツバキ協会」より「国際優秀つばき園」に認定。1〜2月に開花する遅咲きの品種を含め、丁寧に栽培された約500種類以上の椿の木があり、どの角度から見てもフォトジェニックです。自然に近い状態で飼育されているうさぎや、伊豆半島や富士山が一望できる「富士見の丘」など見どころはたくさん。

ダイナミックさに圧倒される「地層大切断面」

©大島観光協会

大島を一周できる道路を走っていると突如あらわれる巨大な地層。目を引く縞模様に、高さ約24m、長さ630mのスケールは一度見たら忘れられないほどインパクトがあります。実はこの地層大切断面、昭和28年の大島一周道路の建設工事中に偶然発見されたもの。長い年月を経て、火山灰等の堆積物が積もって複雑な縞模様に。その見た目から、別名“バームクーヘン”とも呼ばれています。ちなみに最寄りのバス停の名は地層断面前。貴重なスポットとして大切に保護されています。

海をみながら食べ歩き「波浮地域」

©大島観光協会

島の南部に位置し、噴火によってできた火山湖が地震による津波で海とつながり港として整備した場所。どこか懐かしい雰囲気を醸し出しているのが特徴です。港のすぐそばには、空き家を活用した個性的な宿や飲食店が立ち並び、食べ歩きが楽しめるエリアに。新鮮な魚介類を使った寿司や食べ歩きできるコロッケ、スイーツなどどれも絶品です。思い切り遊んだあとは、ぶらぶら散歩しながら腹ごしらえするのが定番コース。地元の方々とのコミュニケーションも観光の醍醐味です。

神秘的な写真が撮れる「泉津の切り通し」

©大島観光協会

苔に覆われた2本の巨木ががっちりと大地をつかみ、縦横無尽に成長を続けている幹。周囲の幹が独特な空間をつくり出しています。映画のワンシーンのようだと、インスタ映えする観光地としてテレビやWebで話題に。巨木の間には階段があり、まるで大地を切り開いて異世界へと通じる道のよう。階段の隙間からこぼれる太陽の光は、写真におさめたくなる神秘的な空間を演出。大島一周道路の途中、泉津地区にあるのですが、わかりづらい場所にあるため訪れる際は要注意です。

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大島観光協会
TEL: 04992-2-2177
大島町役場観光課
TEL: 04992-2-1446