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PLAN
03

船でしか行くことのできない、
世界自然遺産小笠原諸島を旅する
父島+母島 コース 5泊6日

1日目
終日

東京から南へ1000kmの旅!
父島へ向けて出港。
大型客船「おがさわら丸」で終日太平洋航海。

東京・竹芝桟橋から南へ1000km、父島までの約24時間のクルーズが始まります。24時間と聞くと長いと感じがちですが、この船上でのひとときこそ、日常の忙しさから開放されるアイランドタイムの入り口。大型客船「おがさわら丸」は小笠原諸島航路のために建造された貨客船です。食事、昼寝、海原に沈む夕陽、手を伸ばせば触れることができるのではと思うほどの満天の星など、充実の設備をフル活用して太平洋クルーズをお楽しみください。
おがさわら丸で父島へ

おがさわら丸で父島へ

レストラン

レストラン

おがさわら丸からの景色

おがさわら丸からの景色

おがさわら丸からの星空

おがさわら丸からの星空

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2日目
終日

いよいよ父島に上陸!
まずは父島のことを知ろう!
観光スポットめぐりへ。

父島にはお昼前に到着します。入港する二見港周辺には食堂やカフェなどたくさんの飲食店があるので、早めの昼食をとって午後から父島観光へ。アオウミガメの保護増殖を目的とした「小笠原海洋センター」や、模型やパネルなどで島を総合的に紹介する「小笠原ビジターセンター」、父島の西側の海を望む絶景ポイント「ウェザーステーション展望台」をめぐります。これで父島がどんな島なのか、全体像がつかめるはずです!
アオウミガメ

アオウミガメ

小笠原海洋センター

小笠原海洋センター

小笠原ビジターセンター

小笠原ビジターセンター

ウェザーステーション展望台

ウェザーステーション展望台

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父島の神秘的な夜の世界を体験!
夜の森では小笠原固有の生き物を観察。
満天の星を楽しめるナイトツアーへ。

夜の父島も魅力がいっぱい!日没時間に合わせて、ガイドの案内でナイトツアーへ出発します。水平線に沈みゆく夕日を見送ったあとは、夜の暗闇で緑色に光を放つ夜光茸(グリーンペペ)に感動!天然記念物に指定されている固有種のオガサワラオオコウモリの飛ぶ姿にびっくりすることも。さらに、人工的な光の影響がほとんどない小笠原ならではのスターウォッチングは、心に残る体験となるでしょう。事前に季節の星座を予習しておくと楽しさ100倍です。時期によって日没時間が異なるため、宿泊先で夕食を食べる場合は夕食開始時間に注意!
スターウォッチング

スターウォッチング

ガイドの案内でナイトツアーへ

ガイドの案内でナイトツアーへ

夜光茸(グリーンペペ)

夜光茸(グリーンペペ)

オガサワラオオコウモリ

オガサワラオオコウモリ

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3日目
終日

“ボニンブルー”の美しい海を満喫!
マリンアクティビティを体験。
無人島「南島」へ!

この日は現地ツアーを予約してシュノーケリングなど、マリンアクティビティで“ボニンブルー”と呼ばれる透明度抜群の紺碧の海を満喫します。ドルフィンスイム&ウォッチングでは、クルーズ船に乗って近海に生息する野生のイルカを探し、見つけたら船の上から観察。条件が揃えばそのまま海に入ってイルカと一緒に泳ぐことができます。さらに、無人島「南島」へ!真っ白い砂浜とコバルトブルーの海のコントラストをお楽しみください。
※南島の入島にはルールがあります。くわしくは小笠原村観光協会までお問い合わせください。
ドルフィンスイム

ドルフィンスイム

ドルフィンウォッチング

ドルフィンウォッチング

シュノーケリング

シュノーケリング

国の天然記念物にも指定された南島

国の天然記念物にも指定された南島

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4日目
終日

母島まで約2時間のショートクルーズ!
運がよければ船上からクジラが見えるかも!?
亜熱帯の自然を体感し、民芸品体験も。

事前にお昼を買っておいて、定期船「ははじま丸」で母島へ渡ります。ははじま丸は別名「ホエールライナー」と呼ばれ、運がよければ2〜4月(ベストシーズン)はザトウクジラを、5〜11月はマッコウクジラを見ることができます。母島到着後、沖港で宿泊先の方に荷物を預けたら、小富士トレッキングへ。小笠原の固有種タコノキやオガサワラビロウの亜熱帯特有の森を約2kmほど歩くと、標高約86mの小富士頂上に到着。頂上から望む南崎のサンゴ礁は一見の価値ありです。その後は、タコノキの葉を編み上げるタコノ葉細工を体験!
ホエールウォッチング(ザトウクジラ)

ホエールウォッチング(ザトウクジラ)

ははじま丸で母島へ

ははじま丸で母島へ

亜熱帯の森をトレッキング

亜熱帯の森をトレッキング

小富士からの眺望

小富士からの眺望

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5日目
午前中

母島を満喫したら、父島へ戻り帰路へ。
午前中は母島を北から南までめぐる島内観光。
父島までの船内で食べる昼食の用意を忘れずに!

午前中は、母島観光へ。北部の北村小学校跡や北港、青く澄んだ湾が魅力の猪熊湾(ビックベイ)、島の初期の住民の暮らしが展示されるロース記念館など、ガイドが運転する自家用車で母島の見どころをめぐります。宿やお店で事前予約をしておいたお弁当を受け取ったら、お昼頃に母島を出港。「ははじま丸」の船内でお弁当を食べながら父島へ戻ります。その後、「おがさわら丸」に乗り換え、東京への帰路につきます。ここからは再び24時間のクルーズです。
猪熊湾(ビックベイ)

猪熊湾(ビックベイ)

桑の木山

桑の木山

北村小学校跡

北村小学校跡

ロース記念館

ロース記念館

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6日目
終日

東京・竹芝桟橋へ向けてクルーズ!
楽しかったひとときを振り返って…。

デッキで水平線を眺めていると、昨日、父島を出港した際の“お見送り”が思い出されます。出港前の小笠原太鼓のセレモニーに始まり、港からは多くの住人が手を振り見送ってくれます。さらに、「おがさわら丸」の横には何隻もの小舟が並走し、船上からも手を振る姿が…。最後は『いってらっしゃい』の掛け声とともに、見送る人が一斉に小舟から海へジャンプ!小笠原流のお見送りは、なんともいえない高揚感と温かい気持ちに包まれる旅のクライマックス。そんな楽しかったひとときの余韻に浸りながら、15時頃、東京・竹芝桟橋に到着です。
思い出深い小笠原流のお見送り

思い出深い小笠原流のお見送り

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